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保護者の皆様へ

保護者の方へ

都道府県別学校数や在学者数の推移

大学数は私立で増加、学生数もほぼ一貫して増加。

 大学の数は新制大学が誕生した1949年以来、一貫して増え続けています。増えているのは私立大学で大学の増加に伴い大学への志願者・進学者は増え続けてきました。
 私立大学が増えるばかりでなく、多くの大学で学部も増やしています。社会の多様化、複雑化に伴い、既存の伝統的な学問では対応できない、あるいは複数の分野にまたがるような、いわゆる学際領域の研究分野に属する学部学科や、名称も社会の要請にマッチした、かつて見られなかったような新しい動きを見せています。
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 大学・短大・専修学校(専門・高等・一般の3課程の合計)、各種学校、高等専門学校のそれぞれについて、5年ごとの在学者数の推移をみたものが下図です。まず際だっているのは大学の伸びで、とくに1989年に200万人を超えたところからの伸びが著しくなっています。
 大学の学生は、新制大学が誕生した1949年に、前年の10.6倍にあたる約12.7万人を数えてからほぼ一貫して増加してきました。対前年で減少したのは、1979年から1982年までの4年間と、2006年・2007年の2年間及び5年ぶり減少に転じた2012年だけでした。しかし2013年は長期的には受験生人口が減る中、進学率もダウンした影響もあって、2年連続の減少となっています。
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