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学部・学科

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情報福祉マネジメント学科:教員メッセージ

学科長メッセージ

情報福祉マネジメント学科長
情報福祉マネジメント学科 学科長:教授
大内 誠
PROFILE おおうちまこと[2000年赴任]
専門分野:情報科学、情報福祉工学(アシスティブテクノロジー)
主な著書・学会報告:『CASLⅡプログラミング』、「バーチャル聴覚ディスプレイ技術を応用したヒューマンエコーロケーション訓練システムの開発」ほか


大内誠ゼミオリジナルサイト
大内ゼミの研究・開発内容を発信しています。
http://tfusvsun.tfu.ac.jp/mko/index.html
情報科学を利活用し、人や地域社会に役立つ人材を育成
 情報福祉マネジメント学科では、福祉の視点から情報科学を学び、研究し、さらには実践することで人や地域社会に役立つ人材を育成します。ポイントは「役に立つ」という点で、こうした明確で強い目的があるところが情報福祉マネジメント学科の最大の特長です。あらゆるビジネスで必要とされる「人間力」をPBL(Project and Problem Based Learning)というチームワークのなかで修得し、国内唯一の資格「重度障害者ICT支援コーディネータ3級」を取得するためのカリキュラムもあります。就職先はあらゆる分野に及び、人間力とコンピュータ技術を有する人材はどの職業でも真の即戦力になるでしょう。コンピュータがはじめてという人にも、基礎から応用までしっかりと学ぶことが可能な教育システムとなっています。

教員メッセージ(ヒューマンサポートコース)

漆山 純一
情報福祉マネジメント学科 講師
漆山 純一
専門分野:福祉工学、学習支援システム、社会福祉学
主な著書・論文:共著『携帯端末を用いた意思伝達支援アプリケーションの試作』ほか
情報技術を他者のために使う視点を学ぶ
 「ユニバーサルデザイン」や「情報のバリアフリー」が自然に語られる時代、ヒューマンサポートコースの私のゼミでは、高齢者や障がい者支援のためのソフトウェア開発を、病院や施設など現場と一体となって行っています。PCだけではなく、スマートフォンやコミュニケーションロボットなども活用したプログラムづくりを福祉の視点から見つめ、情報技術を福祉の分野にいかすためにどうするか一緒に学んでいきましょう。他者を思い、他者のために使う技術を学ぶ、それは新しい自分発見にもつながると思います。

教員メッセージ(創造メディアコース)

三木 弘和
情報福祉マネジメント学科 教授
三木 弘和
PROFILE みきこうわ[2008年赴任]
専門分野:工業デザイン、舞台創作
主な著書・論文:『この地球に生まれて』、「バウハウスと身体表現論」、「デザイン身体表現論」ほか
次代をリードする創造的人材を育成
 各種の情報技術力やデザイン力を身に付け、国際的な視点で時代を捉えたメディア文化論を学びながら創造性に溢れた人間力の向上をめざします。創造力とは自分を幸せにする力であり、年齢や性別、地域などを超えて多くの人びとの幸せを生み出す力につながります。それは未来への希望や豊かで質の高い生活を生み出す力であり、まさに福祉のこころ、そのものと言えます。多くの人の幸せを生み出す力につながる創造力を養ってください。

教員メッセージ(企業マネジメントコース)

大内 真弓
情報福祉マネジメント学科 准教授
大内 真弓
PROFILE おおうちまゆみ[1995年赴任]
専門分野:有機化学、環境科学
主な論文:共著「運動部学生における食事内容と早朝尿pHの関係」、共著「運動部学生の疲労感と早朝尿pHの関係」、共著「実験的に実施した快-不快刺激の尿中17-KS、17-OHCS、唾液Cortisol値に及ぼす影響」ほか
広い視野をもち、実行する能力を大切に
 情報ツールの一つであるコンピュータを有効に使い、すべての人が少しでもよいステージに上がっていくための方法や道筋を学びます。情報ツールを操っているのは人間であり、問題は、それを何のためにどう使うかということ。大切なのは、広く全体を見渡し、方法を考え実行する能力であり、その根底に位置付けるべきものとして「福祉のこころ」はあります。私のゼミでは、情報ツールを合わせ技として使いながら環境問題についても考えていきます。