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学部・学科

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情報福祉マネジメント学科:概要

概要

 現代の福祉社会において不可欠なデジタル情報サービスの提供と開発を、いかにもっと楽しみながら実現できるかを企画・提案するのが本学科の目的です。情報福祉の思想と理念に基づき、ヒューマンサポートコースではコンピュータをはじめとする情報処理、重度障害者支援ICT機器とソフトの開発をめざし、創造メディアコースでは陶芸など臨床美術による表現技法の修得やユニバーサルデザインの開発、さらに身体表現、創造表現をミュージカルなどの総合デザインに構築し地域社会に貢献するのが目的です。また、産業福祉マネジメント学科と共通の企業マネジメントコースも設置しています。

学科オリジナルサイト

情報福祉マネジメント独自で運営しているオリジナルサイトです。

情報福祉マネジメント学科オリジナルサイトをみる
(http://tfusvsun.tfu.ac.jp/index.htm)

コース紹介

【ヒューマンサポートコース】
 情報をさまざまな分野で駆使する技術を学ぶとともに、それらを管理、運営するための幅広い見識を身に付けるコースです。システム開発など情報技術者としての専門分野だけでなく、企業や行政などさまざまな分野でITを的確に使うことのできる人材として活躍が期待されます。

【創造メディアコース】
 メディアを通じて、人びとの未来を魅力的なものにしていく創造力豊かな人材を育成します。各種の情報技術力やデザイン力を身に付け、メディア文化論を学びながら、創造性あふれる発想力や応用力、論理的な思考力など、総合的な人間力を養います。その力は年齢、性別、地域を超え多くの人びとの幸福を生み出す力につながります。

【企業マネジメントコース】
 経済・経営に関する知識を学び、さらに福祉のマインドを企業活動に応用できる人材の育成をめざしています。企業の社会的責任が重視される時代にあっては、組織人として福祉に関する知識をもつことは高く評価されるでしょう。
情報福祉マネジメント学科

資格の組合せ

情報福祉マネジメント学科

3ポリシー

情報福祉マネジメント学科
アドミッション・ポリシー
 将来、情報科学を活用して人や地域社会に貢献したいというボランティア精神を有し、さらに、ソフト開発やスマートフォンのアプリ制作、デザイン表現、マネジメントなどに強い興味があり、それらの制作や実践を通してコミュニケーション力、プレゼンテーション力、マネジメント力、チームワーク力、問題解決能力などを修得しようとする学生の入学を期待します。

カリキュラム・ポリシー
 ヒューマンサポートコースでは、情報技術を活用することで、世の中をより良くしていく手法やシステムを、創造メディアコースでは、最近のデジタルメディアについて学び新しいメディアの創造にチャレンジ、企業マネジメントコースでは、企業組織の管理者として問題・課題を発見し解決できる能力を育むカリキュラムとしています。

ディプロマ・ポリシー
 情報を理解し、加工し組み立てることができる、データから情報を生み出すことができる、人と人をつなぐ情報を発信することができる、情報弱者を手助けする情報技術力が育っている、人に優しい自然環境や人工環境を考えることができる、といった項目を総合的に評価し学位を授与します。

過去の研究成果

つまずき転倒予防リハビリ・ゲームの開発

つまずき転倒予防リハビリ・ゲームの開発(2008年)

iPhoneを利用した座禅・瞑想ソフトの試作

iPhoneを利用した座禅・瞑想ソフトの試作(2009年)

感情表現アバターによる意思伝達装置

感情表現アバターによる意思伝達装置(2010年)

視覚障害児童ための教育・訓練ソフトの開発

視覚障害児童ための教育・訓練ソフトの開発(2012年)

Kinectを用いたシリアスゲームのリハ応用

Kinectを用いたシリアスゲームのリハ応用(2013年)

ユニバーサル・シリアスゲームの開発

ユニバーサル・シリアスゲームの開発(2014年)

Kinectを用いた福祉支援アプリの開発

Kinectを用いた福祉支援アプリの開発(2014年)