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学部・学科

学部・学科

リハビリテーション学科:学科の特色

建学の精神に基づき豊富な実践経験と経験豊かな教員のからの学びが得られること

1.実践経験
  • 豊富な関連施設でのボランティアとして実践経験の機会
  • 地域との連携の下、地域密着型のボランティア・サークル経験の機会(震災支援を含む)
2.経験(実践と研究・教育)豊富な教員
  • 実戦経験として、急性期病院から回復期まで、身体障害、精神障害、老年期障害、発達障害、健康増進の領域など幅広い経験を持つ教員
  • 教育歴30年以上の教員から学生をサポートための若い先生の存在
  • 全教員が修士以上の学位と専門職としての資格保有者
  • 研究領域として、作業療法及び理学療法分野の幅広い研究領域を網羅しているほか、健康増進や介護予防、認知症対策、心のケア、国際動向調査など幅広い研究経験を有する教員
3.豊富な臨床実習
  • 本学の作業療法学専攻1080時間、理学療法学専攻 855時間(厚生労働省の指定規則上の時間810時間)

学生の充実した就学に関する支援

  • 少人数教育できめの細やかな学習支援
  • ノートPCの全員配布と活用法を学ぶ機会の提供(基礎的ソフトの活用から研究での活用法の指導まで)
  • 国家試験の対策として個別指導とグループ学習の支援
  • 臨床実習では遠隔地での実習に対して、宿泊施設の手配、宿泊費と交通費の経費をサポート
  • 初年時教育として全学部共通のシラバスを用いたリエゾンゼミの開講

学生生活としての充実

  • 豊富なボランティアやサークル活動の機会
  • 学生間の中の良さ(同級生及び先輩後輩間の交流)

本学の教育の水準・特徴

  • 日本リハビリテーション評価機構の認定校(2014〜)*教育環境・教員等の審査を受け認定
  • 世界作業療法士連盟(WFOT)認可校(2012〜)*教育内容や教員等の審査の結果審査されるWFOTの国際基準。国際的に活動する作業療法士にとって重要な基準