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学部・学科

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社会福祉学科:概要

2015年4月から社会福祉学科の入学定員は100人増の400人になりました。

概要

 混迷をきわめている現代社会にあって、社会福祉に必要な人材は高齢者、障がい者、児童等の分野だけに限定することなく、広く社会で生活を営んでいる人すべてを含んだ分野で必要とされています。
 社会福祉学科はこうした時代の要請に応えることができる人材の育成を目標としています。社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士などの資格を取得し、深い教養と専門知識を身につけ、社会に貢献できる人材育成のカリキュラムを整えています。
 専門知識を学ぶことはもちろん、さまざまな施設や機関への実践的な取り組みとして実習なども行っています。多くの経験を積むことで、本学の建学の精神である「行学一如」を実践しています。

コース紹介

【社会福祉コース】
 社会福祉士や精神保健福祉士、介護福祉士、保育士、スクールソーシャルワーカーなどの資格取得をめざし、社会福祉施設や行政機関で活躍できる人材や、医療機関で働く医療ソーシャルワーカー(MSW)などを養成しています。講義では実際に人と接する際に必要とされる、相手を尊重する態度や身体の知識、介護技術、医療福祉や保育の知識などを学びます。

【総合福祉コース】

 総合福祉コースは公務員や、教員(高等学校教諭:福祉)、企業などで自分の力を発揮したいと考える人のためのコースです。幅広い福祉の知識を身に付け、さまざまなシーンで活躍できる人材を育成します。特に社会のなかで福祉の視点が求められる今日にあっては、公の機関、民間企業など分野を問わず対応できる人材が求められています。
社会福祉学科

資格の組合せ

社会福祉コース
総合福祉コース

3ポリシー

社会福祉学科
アドミッション・ポリシー
 社会福祉の学びの究極は人間を理解することです。このような学びのためにも人間への深い関心と幅広い視野が必要です。そこで、人間や社会に対する関心と探究心に富む学生、社会に貢献する意欲のある学生、そして他者とともに考え、ともに行動することに喜びを見いだせる学生の入学を期待します。

カリキュラム・ポリシー
「社会福祉コース」では、実際に人と接する際に不可欠となる相手を尊重する態度、身体の知識、こころの理解、介護の技術、医療や保育の知識を深く学び、「総合福祉コース」では、現代の福祉環境を多角的、多面的に理解し、総合的に社会福祉学を学ぶことができるカリキュラムとしています。

ディプロマ・ポリシー
 所定の単位を修得するとともに、人間と社会環境の視点から、現代の社会生活にかかわる諸問題が理解でき、理論と実践の融合的な学びを通じて、主体的に問題を解決できる学生に学位を授与します。