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学部・学科

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福祉行政学科:概要

2015年4月に新しく「福祉行政学科」を開設しました。

学科概要

 地域の多様な課題を行政面から解決する視点を身に付けるため、政治・経済・法律・マネジメント・福祉・防災などの知識を幅広く学び、将来、地方公共団体や公共性の高い企業などで活躍できる人材を育成します。
 専門基幹科目として地域社会と連携する科目を配置し、実践的に学べるカリキュラムを編成。そしてさらに専門性を高めるため、社会福祉士、防災士、社会貢献活動支援士などの資格取得もめざします。
福祉行政学科

資格の組合せ

福祉行政学科

3ポリシー

アドミッション・ポリシー
これからの時代には、「福祉」の視点を土台に据え、地域の諸課題に主体的に対応できる幅広い問題提起と確かなプランニングを行える行政の担い手が求められています。そこで、社会福祉、環境・都市問題に関し深く学び、地域自治や地域社会に関心をもち、地域の発展に寄与する意欲のある学生、自治行政について深く追求する意欲のある学生の入学を期待します。

カリキュラム・ポリシー
「建学の精神を土台に公共を担える人材」を底流に据え、「他者をも守れるための防災・減災の基礎知識」、「地域の安全・安心・福祉を担える」、「官民協働、地域共創をマネジメントできる」、「Think Globally, Act Locally」の各能力を獲得できるカリキュラムとしています。

ディプロマ・ポリシー
 「基礎的・専門的知識」「コミュニケーション力」「問題解決力」などを獲得し、人びとの幸せや地域・社会の発展のために積極的に関与できる「リーダーシップ力」を有する学生に学位を授与します。